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おデブちゃんの魅力アップ大作戦

おデブな梅貞が、かわいくなれるぞ!をスローガンに魅力アップの方法を書いたりしてます。

いい女の証は清潔感!②

ファッション 恋愛

清潔感・・・

ないよりあった方がいいですよね。

でも、清潔感てなんか漠然としてますよね。

清潔感ある女性ってどんなところに注意したら

いいのでしょうか?

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スキンケアは大事★

肌がきれいなのはポイント高いですよね。

すっぴんが綺麗だったら朝からテンションも

上がります♪

では、素肌美人になるには

 どうしたらいいのでしょうか?

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きめ細かいトラブルのない肌を目指す★

ポイント①化粧品は保湿成分がたっぷり配合されてるものを!

肌の水分量は10代に比べ30代は30%程度減ってしまう(;'∀')

しかも乾燥は小じわとかたるみの元なんです。

とにかく保湿は大事です。

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具体的な方法は?

洗顔は、洗い過ぎないように要注意★

脂分の多い所(Tゾーンとか)はしっかり泡立てて

汚れを優しく包み込むように洗います。

お化粧をした時は、

自分の肌に合うクレンジング剤をたっぷり使い、

擦らずゆっくりとメイクをうかしていく、

そして水またはぬるま湯でやさしく洗い流しましょう。

 

この後、化粧水を塗布しますが・・・

実は、化粧水にはアルコール分が多めに入ってるものも

そうすると、アルコールが蒸発する際に、一緒に乾燥して

余計に肌の水分を奪ってしまうことも、

化粧水は中身をよく吟味して使用したいですね。

 

化粧水を塗布したら、クリームを塗るのですが、

これは、上記の化粧水の蒸発に蓋をする役目があります。

また、このクリームには、バリア修復に役立つ成分が

含まれているとなお良いでしょう。

特にセラミド等の保湿成分が配合されたクリームがいいそうです。

注意!

クリームの脂質の種類(オレイン酸など)によっては、

肌に出来損ないのバリアが作られてバリア障害を生じ、

ニキビや過角化、表皮肥厚、落屑異常を引き起こす事もあるそうです。

 

スキンケアだけでも語りつくせないくらい深い世界

最低限

洗いすぎない優しい洗顔

アルコールを多く含みすぎない化粧水

体質に合った保湿成分のあるクリーム

これだけはしっかりと行いたいですね。

特に洗顔方法は泡をしっかり立ててゴシゴシしないこと!

繭玉のような泡で柔らかく包むように洗いましょう(*´ω`*)

 

この基本の3ステップですっぴん美人になりたい方は、

まさにそれを体現してる会社さんがあります。

社員全員がすっぴん美人になっちゃったという会社で、

みんなノーファンデとかすごいな

すっぴん美人になりたい方はぜひ見てみてください。

シンプルスキンケアならあきゅらいず

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すれ違ったときにフワッといい香り★

匂いは五感を刺激するもの。

香りには、ある種の媚薬効果も

昔から人は香りにこだわり、香水やお香など

たくさんの香りグッズを作ってきました。

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でも、香りには好みもあります。

香水もきついとあまり好まれないですよね(;^ω^)

では、どんな香りが人気があるのでしょうか?

1・石鹸の香り

2・フローラル系

3・柑橘系

とかのようです。

石鹸の香りは、石鹸とかシャンプーの匂いが

髪の毛からほのかに感じるというのが良いようです。

フローラル系は甘めの匂いで女性らしいですね

柑橘系の匂いもさわやかで元気な印象ですよね(*´ω`*)

本物を愛する大人にふさわしいラグジュアリーなヘアケア。patron

 

余談:頭の匂いと言えば、気になったときにはもう外にいる!

なんてことも結構ありますよね、

そんなとき何とかしてくれるアイテムってないかな?

と私は時々思うのですが・・・

あとは、彼と一緒の際や背の高い人と一緒の時、

相手の鼻の下にちょうど私の頭があるので気になります。

お勧めは頭皮のフレグランス(ミニョン)です。

高級サロンのようなフルーティーな香りで

人気のフローラル系の香りなので安心。

ケアしてれば、臭くないかな?なんて

ドキドキすることもないし

安心できるからいいですよね(*´ω`*)

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 ▼向学▼

昔の人にとって香はとても大切なもの

恋愛のアイテムの大事な一つでもありました。

そういう遺伝子が私たちにも脈々と

受け継がれてるのかもしれません。

「君ならで誰(たれ)にか見せむ梅の花色をも香をも しる人ぞしる」

訳:

あなた以外の誰にこの梅の花を見せましょうか。

この素晴らしい色も香りもわかる人にしかわからない。

作者:

紀とものり

作品:

古今和歌集

もう一つ・・・これも素敵です。

「さつきまつ花橘のかをかげば昔の人の袖の香ぞする」

訳:

五月をまって咲いた橘の花の香りをかぐと、

昔のあの人の袖の香りがする。

 

昔の人は女性ももちろんお香好きですよね。

(いろいろ理由はありますが)

因みに、男性だって自分のオリジナルのお香を

調合するくらいお香はステイタスだったようで、

恋愛と言えば夜忍ぶ恋の時代です

電気もないので、お互いお顔は見えません。

どこで判断するかと言えば、香りだったよです。

そして・・・

橘ときたら懐かしむとか昔の、過去の、ということ。

好いた人を香りで思い出すのですね。

作者:

よみ人しらず(匿名ないし不明の意)

作品:

古今和歌集

私も、こんな風流な香りの楽しみ方をしてみたいものです。