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霊能者・梅わか(梅さだ)の日常とスピ系雑記(改め)

最近仕事柄、霊能者としての活動や想いに傾いてきたので、思い切って梅わか(うめさだ)のスピリチュアル満載雑記になっておりあます(*´Д`)

将来肥満体形はいなくなる?~脂肪融解タンパク質 AIM~東京大学大学院

先ほどTVで見た脂肪融解タンパク質 AIMについて調べてみました。

AIMが血中に多いと脂肪を溶かしてくれるというすごい奴!

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知りたい方は、長文ですがぜひ、根気よく読んでみてください。

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太っている(肥満だと)と糖尿病や動脈硬化性疾患等の様々な生活習慣病を引き起こす要因とよく言われますよね…

とはいえ…

糖尿病は怖いけどどんな症状なの?

糖尿病になると、体内のインスリンの作り方や使い方に問題が起き、摂取した食物エネルギーを正常に代謝できなくなります。
インスリンはすい臓で作りだされて血糖を正常範囲に保つ役割をしますが、インスリンの作用不足により、血糖が高くなってしまうのです。
糖尿病には大きく分けて次の2つのタイプがあります。

今回は2型糖尿病について書いておきます。

2型糖尿病

〇主な症状〇

2型糖尿病は、初期の段階では自覚症状がまったくないことが多く、症状があらわれるとしても、非常にゆっくり、少しづつあらわれます。
・疲労感
・皮膚が乾燥して痒い
・手足の感覚が低下する、または、チクチク指すような痛みがある
・感染症によくかかる
・頻尿
・目がかすむ
・性機能の問題 (ED)
・切り傷やその他の皮膚の傷が治りにくい
・空腹感やのどの渇きがひどくなる

〇2型糖尿病の原因〇

2型糖尿病は、次のような人に起こりやすいことがわかっています。
・40歳以上の人
・太りすぎの人
・家族に糖尿病の患者がいる
・著しい運動不足
・妊娠中に糖尿病にかかっていた
・体重4kg以上の赤ちゃんを出産した
・病気やけがなどのストレスがある

 

インスリンてそもそもなに?

インスリンとは、糖を下げる働きのある唯一のホルモンです。
人間は、ここ100年くらいの間に文明が発展し、今では食べ物に困らない生活を送っていますが、昔は狩猟や稲作など、食物の供給が十分ではない時代を長く経験してきました。
従って血糖を上げる(少しの食べもので満足な栄養を取る)必要性はあったのですが、
下げる(消費する)必要はあまりなかったため、血糖を下げるという調整をするホルモンはインスリンだけなんです。


インスリンが正常に働かないとどうなるの?

2型糖尿病や動脈硬化性疾患等の様々な制御困難な疾患群がドミノ倒し的に発症し、
本人の自覚の無いままに水面下で進行し、表面化する頃には急激に死の危険性が高まってしまいます。

インスリンが正常に働かない。つまり、インスリンが不足すると細胞内に糖が取り入れられず血液中に残るため、血糖値が上昇します。
そして血液中の糖をエネルギーとしてうまく利用できないために、体内は栄養失調状態となるのです。

重症になると、食べても食べても体重は減少します。

また、糖をエネルギーとして利用できないと、代わりに脂肪細胞や筋肉内のたんぱく質が分解されます。
このとき体に有害なケトン体が産生され、体内が酸性に傾くケトアシドーシス状態>に陥ります。

体がだるく、痩せてくる、そして体内の高血糖を薄めるために、水分を補給させようという作用から喉が渇き、
大量の水分を摂取し、尿量が増えます。口渇、多飲、多尿、体重減少という糖尿病の典型的な症状はこのようにして引き起こされます。


インスリンが正常に機能しなくなってしまう重要な引き金は、内臓脂肪の慢性持続性炎症であることが最近明らかになりました。
肥満になっても、慢性炎症の誘発を予防・抑制することができれば、
インスリンが正常に働かなくて糖尿病になったということもなくなると予測できるわけです。

かつて、
AIMが脂肪分解(lipolysis)を誘導することによって肥満の進行を抑制することや、
肥満が過度に進み糖尿病や動脈硬化のリスクが高まった段階では、白血球の1種のマクロファージ(死んだ細胞やその破片、体内に生じた変性物質や侵入した細菌などの異物を捕食して消化し、清掃屋の役割を果たす)が分泌するタンパク質AIM(ApoptosisInhibitor of Macrophage)の血中濃度が急激に上昇し、肥満脂肪細胞において脂肪分解(lipolysis)を誘導することがわかったそうです。

AIMは、当初マクロファージから分泌されて血液中に存在し、
細胞のアポトーシス(細胞死)を抑制する分子として1999年に宮崎教授らに発見され、

その後の研究で、アポトーシス抑制以外にも作用する細胞の種類などの違いにより、

新井講師らによってさまざまな作用があることが判明していったのです。

特に最近は、脂肪を分解する抗肥満作用を始め、生活習慣病である糖尿病や動脈硬化の発症にも重要に関わっていることもわかり、
メタボリックシンドロームのカギとなるタンパク質の1つであると注目されているところなのです。

 

つまり、元気だけど太ってる人は

AIMが多ければ、脂肪分解(lipolysis)を誘導するから痩せていく。
でも、糖尿病とかになってしまったら、反対にインスリンが狂いだしてるから、
AIMが多いとどんどん飢餓状態になって命が危ないことになってしまうので、AIMは少ない方がいいという事になる。

元気だけど太ってる人が痩せる場合は、脂肪分解(lipolysis)してほしいので、

AIMの量をふやせばいいということになる。
因みに、AIMは人によって持ってる量が違うらしい。

太りやすい人はAIMが少ない。
太りにくい人はAIMが多い。

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…とのこと。
将来このAIMが少ないからAIMを増やしましょうという治療が行われる日が近々来るだろうということでした。

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考察
過程として、私は人よりAIMが少ない(脂肪を貯めこみやすい体質)なのだとしたら
人と同じくらいの食事をして、同じくらい運動していても太り続けるということ。
普通は、AIMが歯止めをかけてくれるようですが、
AIMの少ない体とは、ブレーキを踏みながらアクセル全開状態の車みたいなものなのだそうで、
歯止めが効かず太り続けるそうです。
怖い!!( ;∀;)
だとしたら、人よりも少ない量の食事をとり、たくさん体を動かして消耗しないと
普通にキープすることも難しいということに…
つまり、普通の人より控えめに食事をして、アクティブな運動をするしかないようです。
早く医療とか、健康食品とかでAIMに働きかけるものが出てくるといいですね。

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