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おデブちゃんの魅力アップ大作戦

おデブな梅貞が、かわいくなれるぞ!をスローガンに魅力アップの方法を書いたりしてます。

空気を読みすぎる人の特徴 日々の仕事・環境に答えあり?

「空気を読む」ってなんでしょう?

人に気をつかうということでしょうか?

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コトバンクで調べたら

その場の雰囲気から状況を推察する。特に、その場で自分が何をすべきか、すべきでないかや、相手のして欲しいこと、して欲しくないことを憶測して判断する。 

 うめさだはどちらかというと読み間違う人かもしれません笑

実は、最近「空気を読みすぎる」タイプの人がいるという記事を読みました。

この、空気を読みすぎる」のは過剰同調性と言われるそうで、

こんな特徴があるそうです。

 1.良い子でいなきゃって思っていた子供だった(子供だ)

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わたしはそんな子供でした。大人の今もあまり変わってないかもしれません。

良い子でいたい=承認欲求が強い。つまり人の評価を気にしてしまうのです。

誰が何て思おうが私は私なんだしいいじゃん!そう思えたら楽なのですが・・・

子供時代、良い子でいないと大人は認めてくれないし、愛情はもらえない。

大人の言う良い子という子供を演じれば、大人は私を非難したり、傷つけたりしない。そう思ったことを今もはっきり覚えています。

わたしの父親は、私が泣くと殴るという教育をしたせいかもしれません。

助けてほしくて泣いているのに、泣いてんじゃないと殴られ、この人は私の気持ちを悩みを分かってはくれない嫌いだと思ったことを覚えています。

 

2.悪いことがあったらそれは私のせい(せいかも)って思う

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これも昔からです。今でも、不安に駆られます。私が悪いんだ…と思う事も多いので、そんな時は、友人に話を聞いてもらい、冷静に悪い所と良い所を言ってもらうとホッとします。

とは言っても、心のどこかで私がいけないのかもと不安をぬぐえない時があるのです。

 

3.自己評価が低い

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私の場合は、その環境と周囲の人によります。例えば、大好きな仕事や、環境が向いていればそうは思いません。

私のこととして言えば、仕事内容がすごく大きく関係してる方かな?って思います。

職種・環境・周囲の人達で自己評価が凄く左右されてしまうからです。

つまり、好きを仕事にした方が自己評価は上がっていきます。

そうすると、見た目・化粧・髪型・洋服さらには目の輝き、肌の調子まで変わるので見た目も自信が出てきます。

相乗効果なのか、周囲の人というのも、変わってきます。

職種を好きなものにしていくと、前向きになるし、周りの人もなぜか優しくなり何故か認められることも増えるので、嬉しいし更に自分を好きになれます。

でも、

反対に、向いてない仕事に就いていると、楽しくないし、やる気は半減。

そうすると、なかなか仕事がうまくいかないことも出てきます。

つまり、仕事で成果を出すことは難しくなります。

成果につながらないので、自分に自信がなかなかもてなくなり、

怒られたりすることも増えるし、失敗も増えちゃったりします。

そうなれば、周囲からの評価も下がるので、全てが下がり気味になっちゃうのです。

それと比例して見た目も気をつかうことも疲れてきて段々とボロになり、

そんなことが重なれば、私をよく思わない人も増えるせいか、

見た目もディスられたりして最悪な状態に。。。

そうなれば、自己評価がダダ下がりで、周囲に気を使いまくる日々になってしまうのです。

だからこそ、1日の多くの時間を費やす仕事はなるべく自分の好きを仕事にできるか、

好きを生かせるものを選んだほうがいいなと思う今日この頃です。

 

4.嫌われるのが怖い・誰にでも好かれていたい。

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なんか私的にこれもわかるんですよね。

これはある意味自己防衛に近いかな?って思うのです。

嫌われること=攻撃される。

そう思ってしまうのです。

人間関係は単純に言えば、好きな人、嫌いな人、好きでも嫌いでもない人ってわかれるかと思いますが、

3でも記した、好きを仕事にして、信頼できる人が多い環境に身を置くと、嫌われるのは嫌ですが、好きでも嫌いでもない人に分類されてたとしても何も感じません。

しかし、好きでもない仕事で環境や人間関係がうまくいかない状況だと、嫌いな人、好きでも嫌いでもない人に分類されると、いつどこで攻撃されるか傷つけられるかわからないため大きい恐怖を感じます。

また、その環境では、嫌いな人または、好きでも嫌いでもない人に分類されるが高まるため余計恐怖を感じるのです。

簡単に言うと、人を信用しなくなるので恐怖も増大していきます。

だから必要以上に気を使います。

 

5心を許せる相手がいない。(極端に少ない)

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まさに、4の最期に書いた状態です。

心を許してしまったら何が起こるかわからない状態では、心を許しては攻撃してくれと言っているようなものです。

信じていいかな?と思ったら、相手が攻撃してきたなんてことも起こりえます。

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私にとってという話ですが、

空気を読みすぎる現状は、とても大きなストレスを感じる状況です。恐怖と表裏一体で誰も信じられない状態で過ごすなんてストレス過多もいいところ。

それを回避するためには、場の空気をいち早く察知して、なんとか回避していくしかありません。

極端に言えば、

そのためには、自分の意思や、自分らしさは忘れます。

自我を出すことも危険行為なのでしません。

とにかく穏便に過ごすために、それしかできない状況に追い込まれます。

では、なぜそんなつらい状況にわざわざ自分を追い込んでしまうのでしょう。

それは、恐怖です。

恐怖を感じるからです。

人は学習する生き物ですから、今ここで、これをしたら、次に恐怖を味わうそう思えば自衛します。

全ては、相手からの攻撃を受けないために自分を殺していくのです。

とてもストレスのたまることです。

環境や、周囲の人間と思考回路が全く合わない場合、八方ふさがりの状態になります。

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だからこそ、自分の好きなことを職業として選んだほうが、いいのかな?と思います。

本当にそれが好きだという人達が集まれば、話も合う確率も高いし、人に恵まれる確率も高くなります。

 

だからこそ‥‥

誰でもできる仕事は選んではダメだなと痛感しました。

特にハートの弱い人は…

 

ハードルが低すぎる職種ということは、だれでもどんな土壌の人もその仕事を得やすいということ。

ある程度、就くにはハードルのある職業がいいと思うのです。

 

何が何でもこの仕事がしたい!そんな同じ思考の人が集う職場こそ自分に合う環境を作りやすいのではないでしょうか?

 

自分に素直でいられる環境はとても大事です。

相手の気持ち想いを想像しやすい同士が集まっていたら、沢山のアイデアを出しやすいし、自分を表に出しやすい環境になるはずです。

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ひとつ注意としては、自分にとって環境や周囲の人達、職種があっていても、

調子に乗ってしまっては、だれかを傷つけてしまうことも考えられます。

だからこそ、相手を大事に思う気持ちはいつでも忘れてはいけません。

相手(仲間)を愛してれば、おのずと傷つけないよう行動するし、もし間違えて傷つけてしまったら、素直にあやまることができると思います。

 

私は、人間関係の複雑な心のやり取りが苦手だし、できたら人を傷つけたくないし、自分も傷つきたくはありません。

なので、本当にわかりあえる人、数人を大事にしていきたいタイプです。

また、行う仕事は裏黒かったらHAPPYにはなれません。

会社の方針、提唱するビジネスモデルはとても大事だし、商品内容も大事です。

まさに、win,win,winであるか、もしくは、それを目指していなければ私の心は傷つきます。

 

あなたはどうですか?

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