霊能者・梅わか(梅さだ)の日常とスピ系雑記(改め)

最近仕事柄、霊能者としての活動や想いに傾いてきたので、思い切って梅わか(うめさだ)のスピリチュアル満載雑記になっておりあます(*´Д`)

お金のこと…

最近、相談や、雑談の中でよく聞くのですが…

お金というものは本当に怖いなと思っています。

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『こないだおごってあげた』これをやたら協調する人…

『〇〇円だしてやってる』

『〇〇を購入してやった』

『金を貸してやってるんだから〇〇だろ!』

これらも…なんか最近聞いたワードです"(-""-)"
どれも、

 第三者に向けられた言葉です。

相談事ではよく、怒りを爆発させながら話す方が多いのも、

このお金の話題かと思います。

 

お金で他人に世話をかけるのは得策じゃない。

というかしちゃダメと私は思ってます。

 

とは言え、よくあるのが、

ご厚意で何かをいただいたり、

奢っていただいたり…

 

これにも気をつけねばと最近思いました。

お金を払ってもらって大丈夫な人なのか…

ダメな人もいます。 

だから、ニコニコ別会計(割り勘)が一番いいと思いました。



また、自分もお金というものへの強い執着からは離れた方がいいのです。

とはいえ、お金は生活に直結してきます。

毎月の決まった支払いがあることもあるでしょう。

だから、せめてちゃんと生きていける分は確保していく。

 

多くをいただき、贅沢をすることを欲しては

なかなか、お金の魔力からは解き放たれません。

 

まず、『元を取る』というような考えは何事においても捨てる方が賢明かと思います。

それに縛られて、もっと大事なものを無くしてしまうからです。

※お金があっても寂しい人は沢山います。

お金に執着してしまえば、寂しく、頑固になり、猜疑心が強くなり、

辛いことも増えてしまうのです

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ふと、こないだ見たTVドラマで、

とあるホステスの女性に歌舞伎町の一等地にお店をOPENさせてあげたお金持ち男性

男性はそのホステス(ママ)に惚れています。

でも、ママはお店を出してもらうのも当たり前、

『ありがとう』その言葉を男性に贈ったものの、

男性のことは好きでも嫌いでもありません。
あくまでパトロンとしか考えていないのです。

OPENから少し経った時・・・男性は言います。

『店も、金もやっただろう!毎月いくら、お前につぎこんでると思ってるんだ!』

『そろそろ俺と寝てもいいだろ?』

ママはやんわりとあしらい断ります。
この言い方をされたことで、ママはこの男性を嫌いになってしまいます。

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・・・このドラマ最終的に男性がストーカー殺人を犯します。

(刑事ドラマだったので(*´Д`))

なんか昔のドラマっぽかったですが、怖かったです。


・・・ありがちなストーリーですよね。

でも、現実にこれと似たことがあちこちであったりするのです。

 

お金には魔力があります。

いろいろな人の手を渡り、いろいろな念を携えて私たちの手元にやってきて、

去っていきます。

 

お金に執着したり、お金を重要視しすぎてはいけません。

勿論大事にしなさ過ぎてもダメです。

 

お金に困らず、幸せにくらしたい。

誰もがそう思います。

資本主義社会では、基本自分で稼ぐしかありません。

でも、真面目に、人のためにと人生を送っていれば、

ちゃんと必要な時にちょうどよい分だけお金は入ってくるものです。

だから欲をかいてはいけません。

感謝の心を忘れてはいけません。

 

お金に振り回される人生なんてつまらないですもの。

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※あなたは、亡くなってもまだなお、お金に執着して、霊界では意味のない

お金をずっと抱えて執着し、捕らわれ続ける。

そんな風になりたいですか?

 

・・・・ね( ˘ω˘ )